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地獄極楽(桂昌寺跡)


  •  閻魔大王による裁きが出発点 
  •  極楽へと続く「針の穴」 
  •  音楽を響かせ極楽へお迎え 
  •  入口にはヒガンバナが 
 江戸後期にノミで彫られた、地獄極楽を生前体験できる施設。当時の姿をそのまま残す、全国的にも珍しい洞窟遺跡です。
 全長40mの「地獄道」には、閻魔大王、奪衣婆、血の池地獄などが待ち構えています。30mの極楽道を抜けると、來迎弥陀の前に到着。更に5mの縦穴「針の穴」を鎖伝いに登ると、丘の上には極楽浄土の景色が広がっています。
  • [参考文献]宇佐農業改良普及所、安心院町、津房老人クラブ(1984)『古老が語る"津房の里』